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しまの工務店スタッフ・杉本が宮古島トライアスロンを完走しました!

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こんにちは、宮古島の「しまの工務店」です。

このたび、当社スタッフの杉本が「宮古島トライアスロン2026」に初出場し、見事完走いたしました!さらにその様子は新聞にも掲載され、地域の話題として取り上げていただきました。

宮古島トライアスロンに初参加!

杉本は他所でのトライアスロンの出場経験はありましたが、宮古島でのトライアスロンへの挑戦は今回が初! スイム・バイク・ランの3種目をこなす長時間のレースに加え、宮古島特有の強い日差しと暑さの中での過酷なコンディションが、選手にとって大きな障壁となります。

完走に向けて、毎日のように仕事前や仕事後に杉本が練習に励むのを、我々スタッフは間近で見てきました。

厳しく険しい挑戦だったと思いますが、最後まで自分のペースを守り抜き、無事にゴールへとたどり着きました。

レース当日は、家族や友人、そしてしまの工務店のスタッフが各所で応援に駆けつけました。ゴール地点では多くの仲間たちが見守る中、疲れをまったく感じさせない笑顔でのゴールイン! 心底シビれました😭

大きな感動をありがとう!

宮古島勢として男子の部19位でのゴールでした。

チームで掲げた「Do it Together」

今回の挑戦にあたり、社内や仲間たちで結成された応援チームでは、「Do it Together」 という言葉を掲げていました。

トライアスロンは個人競技ですが、実際には多くの人の支えがあって成り立つ競技とも言われます。

沿道やゴール地点でのたくさんの声援は、杉本にとって大きな支えになったと完走後は語っていました。

 

  • ⚫︎「とにかく笑顔で応援に応えたいと思って走りました🏃‍➡️!」
  • ⚫︎「最後まで走り切れたのは、仲間のおかげです☺️!」

レース後、杉本はこのようにコメントしておりました。

レース翌日には清掃活動(ロードクリーン)も実施

レース翌日には、支えてくださった地域への感謝の気持ちを形にしたいという思いから、仲間とともにコースとなった道路の清掃活動(ロードクリーン)を実施。

杉本は、「レース中はスポンジやペットボトルなどたくさんのごみを出してしまう。島を汚すわけにはいかないので、地元在住民として率先してゴミ拾いをします。」と語ります。

しまの工務店スタッフ一同で参加し、沿道に残されたペットボトルや補給食の袋などを丁寧に回収しました。

レース前にはビーチクリーンも企画

また、大会開催前には県外から訪れるトライアスリートの方々に呼びかけ、「宮古島の海をキレイにし隊」の協力のもと、ビーチクリーンも実施しました。

スイム会場となる「与那覇前浜ビーチ」は、東洋一美しい海と称されるほどの景観を誇ります。しかしその一方で、与那覇前浜ビーチを含む宮古島の海岸には漂着ゴミが多く流れ着きます。

そうした場所では、地元のボランティアの方々が日々懸命に清掃活動を行い、美しい海を守り続けています。

このような現状や地元の方々の努力を、県外から来られたトライアスリートの皆さまにも知っていただきたい。そんな思いからの企画でしたが、想像以上にたくさんの方にご参加いただくことができました!

宮古島の新聞にも掲載されました!

今回の挑戦は新聞にも掲載され、地域の出来事として取り上げていただきました。島の多くの方に見ていただけたことも、本人にとって大きな励みになっています。

杉本のトライアスロンへの挑戦を振り返って

今回の経験を通じて、杉本は島での暮らしや仕事、そして宮古島トライアスロンに対して、これまで以上に気持ちをさらに高めています。

以下は杉本よりコメントです。

「宮古島でトライアスロンの大会が始まって40年になるそうです。40年にもわたって脈々と受け継がれてきた宮古島のしまの風景に触れて、改めて島への愛着が深まった体験でした。島をあげてみんなで盛り上げるこのお祭りが、この先50年60年と続いていく風景となるように、微力ながらも尽力していきたいです。」

 


私たちしまの工務店も、日々の業務に真摯に向き合いながら、これからもひとつずつ丁寧な仕事を積み重ねてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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